O R E P A S O:I.T.は進むよどこまでも

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情報ボランティアの会(八王子)
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パーキングエリア編
I.T.は進むよどこまでも
パーソナルコンピュータ(以下パソコン)やIT(ICT)、インターネットという言葉を知らない人は、もはやいない時代になりました。
インターネットは、日本人の5人に1人が接続可能と言われています。「知らぬ間に…」と思うのも当然。単なる流行りではないのです。

○インフラ整備がどんどん進む
インターネット網が整備されただけではなく、高速化も進んでます。光ファイバーが整備され、ブロードバンドが標準化してきました。テレビでは地上波デジタル(ハイビジョン)のカウントダウンが始まっています。
インターネットで、どこでも中継し、即座にデジタル処理できる。サーバ側からの一方的なデータの流れではなく、双方向のデータ活用形態も更に進むでしょう。ネット対戦ゲームもその一つです。
さらに携帯電話のインターネット機能(i-mode・ez-web等)を利用したサービスも益々進化しています。これはネットサーファーの3分の1以上が、ワイヤレス技術(携帯など)を使ってウェブにアクセスしている実態にもよります。

○インターネットの背景
インターネット白書によると、インターネット利用者は6,284万4千人、家庭からのブロードバンド利用者数は2,000万人突破、インターネット利用世帯の48.1%がブロードバンド接続とあります。
さらにインターネットと時を同じくして普及した携帯電話は8665万8645人が加入し、乳幼児を除くと1人1台持っていることになります。また、その80%以上がインタネット接続が可能な端末です。

○ネットワークの普及
パソコンが普及している原因の一つにネットワーク対応があります。以前は、パソコンはその名のとおりパーソナルユースで使用されるコンピュータであったため、ネットワークに対応したパソコンは限られていました。 しかし、Windows95の登場から10年を越え、ネットワークに対応したOS(オペレーティングシステム)が標準となり、企業・個人に普及する原因の一つとなりました。

○政策による影響
景気対策の一環や行政サービスの省力化、簡素化もありますが、インパク、パソコン減税など、政治の後押しも大きな要因です。

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