O R E P A S O:OSの種類

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エンジン編
OSの種類
OS体系図私たちが日頃目にするものは Windows というPC/AT互換機(DOS/Vマシン)用のOS(オペレーティングシステム)で、世界で一番使われています。
他に、DOS、Lindows、Linux、BSDなどPC/AT互換機向けOS、Mac OS XなどMacintosh向けOSがあります。
中でも Linux は、様々なデストリビューション(Linuxに各種ソフトを組み合わせて配布用にしたもの)が提供されているホットなOSでしょう。
Windowsの歴史はと言うと、1992年に発売のWindows 3.1が始まりで、MS-DOSにGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)を導入したものでした。以降専用OSとして、
→Windows 95
→Windows 98(Windows 98SE)
→Windows Me
と続きます。
また、ネットワーク環境向けに前者(Windows 3.x/9X)と別に32bitOSとして開発し直したのが1993年に発売のWindows NTシリーズで、Windows 2000もこのシリーズのひとつ。安定性とパフォーマンスで好評を得ました。
その後、この二つのシリーズはWindows XPシリーズとして統合され、現在に至っています。
→Windows NT
→Windows 2000
→Windows XP
→Windows Vista
→Windows 7
なくならないセキュリティーホール、機能を拡張する度にシステムが複雑化するなど課題のあるOSでもあります。

コンピュータ用語は怖い?
コンピュータの言葉は初めて聞けばどこの言葉?と思うものが多いです。
数年前のこと。サラリーマンの集まる居酒屋で、「シス」(SIS:情報戦略ストラテジ)とか「ドス」(MS-DOSの略称)…と聞こえてくるので仁侠関係?と思いきや、「スカジー」(SCSI:インターフェースの規格)、圧縮率が云々(動画のコーデックの話しなんでしょうが…)、なんだノスタルジックに車の話…と思いきや、結局コンピュータの話だったという落語並のことがありました。
先日も、「コンコン対策」と言うから、インフルエンザが流行ってるのかと思いきや、「concon対策」が正しく、セキュリティーホールの話題でした。
最初にコンピュータの話と言ってよ!心臓に悪いですから!
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