O R E P A S O:自作パソコン…I

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エンジン強化編…I
自作パソコン…I
規格化された部品の中から好きな部品を選び(相性という課題は依然残っているが)、簡単な工具(+ドライバ・ラジオペンチ・ピンセット・綿手袋…)で製作できる。
半田鏝もニッパーもシンクロスコープもいらない。2時間ほどの組み立て時間で「世界に一台」自分流パソコンを持てるのです。
予算が無ければ無いなりに、予算があれば贅沢に、構成は自由だ。
自分で組み立てることでパソコンの理解度が高まりトラブルに強くなるメリットもある。
スペック(性能)競争にも、部品の追加(拡張)や取り替えで若干対抗できる。
ただし、自作するということは、メーカー製品の様な保証やサポートはない自己責任が前提となることを忘れないで欲しい。
また、いくら半田鏝がいらないと言っても、電気の+と-など、最低限の知識は必要で、マザーボードの設定(ジャンパーピン…)、BIOSの設定、ハードディスクの準備(FDISKの実行…)などを自分で行わなければならないので、若干のソフトウェアとハードウェアの知識が必要となる。
「パソコン自作解説書」や「パソコン自作講座」は、この辺りに配慮したものを選ぶべきです。
参考:必要なマシンスペック
部品 最低スペック 推奨スペック
CPU 500Mhz以上 XP=1G(1000M)hz
1GMhz以上 Vista=2GMhz(Dual)
メモリ 256MB以上 XP=1GB
512MB以上 Vista=2GB
HDD 20GB以上 XP=60GB/7200rpm
60GB以上 Vista=120GB/7200rpm
グラフィックカード オンボード XP=64MB
Vista=256MB 3D対応
サウンドカード オンボード オンボード
CD-ROM CD-R/RW DVD-R/RW
Vista=DVD-R/RW DVD-R/RW Blue Ray
モニタ 17inch 800x600
32BitColor~

CPU-Socket
CPU-Socket
↑CPUソケット
上:Socket-A、AMD Athlon XP用
下:Socket-478、Intel Pentium4/Celeron用。
CPU選びは自作パソコンならでは。デスクトップ用CPUとして、Athlon XPは、 AthlonMP → Athlon64 → Athlon64FX と進化。Pentium4は、PentiumD → PentiumXE → Pentium4XE と進化。CPUも32bit → 64bitへ、更にデュアルコア、クワッドコアに移行中。
グラフィックカード
↑グラフィックカード
3D対応が当たり前になりました。AGP(Accelerated Graphics Port)には以下ががあります。
信号レベル 倍率
AGP1.0 3.3V 1X、2X
AGP2.0 1.5V 1X、2X、4X
AGP3.0 0.8V 4X、8X
スロット形状が違い、互換性がないので、古いマザーボードを使用する場合はよく確認しましょう。
なお、AGPはPCI-Express(AGPと互換性なし)に移行中です。端子もミニD-SUB15、DVI-D(HDCP対応)、DVI-I(HDCP対応)など種類が増えています。
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