O R E P A S O:ハードディスクが一杯!

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情報ボランティアの会(八王子)
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卒業検定編
ハードディスクが一杯!
●ヨビタンクのお勧め
デジカメの写真や動画を保存したり、音楽ファイルをダウンロードしていると、あっと言う間にハードディスクが一杯になっります。
また、ロールバック(復元)用の領域もハードディスクを消耗します。空き領域は15%はないと、デフラグもまともに動きません。

●USB(Universal Serial Bus)接続HDD(ハードディスク)
今後はこれになっていくでしょう。種類も多く、価格も手ごろです。
以前は、SCSIカードをパソコンに追加して、SCSI接続のHDDを増設したものですが、SCSI接続のHDDが高価なため、ATAPI規格(IDE接続等)のHDDの増設が主流となっていきました。
しかし、パソコンの蓋を開けて、バザーボードに触れなければならないし、HDDにいくつもの初期設定(パーテーション、フォーマット…)が必要で少々面倒です。
その他、USB製品はHi-Speed対応とLow Speed対応の製品がある場合があるので、Hi-Speed対応の製品を選びましょう。
なお、USB HUBは5つまでネストして接続出来るので、当面端子が不足することもないでしょう。
●USB接続の転送速度(どんどん速くなっている)
名称 説明 スピード
USB 1.0 Full Speed時:12Mbps
Low Speed時:1.5Mbps
USB 1.1 USB 1.0の改良版
Hi-Speed USB
480Mbps (60MB/sec)
USB 2.0 USB
Hi-Speed時:480Mbps
USB
Full Speed時:12Mbps
USB
Low Speed時:1.5Mbpswireless_usb
Wireless USB 1.1:1Gbps
USB 3.0 USB 2.0の10倍 4.8Gbps
※認証マークも忘れずに確認しましょう。
掃除したら動かなくなった…
掃除機失敗しがちなのが、掃除機。内部の埃を見ると掃除機で吸いたくなりますが、吸い込み口は「静電気」が発生します。これを、CPUやMEMORYなど静電気に弱い部品の近くで使用すれば、部品の破損につながります。
掃除機で掃除する場合は、アースを取る、冷却ファンやルーバーだけにするなど、注意が必要です。
また、パソコンやモニタ、キーボードの表面を掃除する場合、パソコン用クリーナーなど、表面を痛めないものを使ってください。特にモニタの画面は特殊加工(帯電防止やノン・グレア処理)が施してあり、これが剥がれてしまうことがあります。
spray
↑細かいところはエアスプレーが便利!
失敗しがちなのが、掃除機。内部の埃を見ると掃除機で吸いたくなりますが、吸い込み口は「静電気」が発生します。これを、CPUやMEMORYなど静電気に弱い部品の近くで使用すれば、部品の破損につながります。
掃除機で掃除する場合は、アースを取る、冷却ファンやルーバーだけにするなど、注意が必要です。
また、パソコンやモニタ、キーボードの表面を掃除する場合、パソコン用クリーナーなど、表面を痛めないものを使ってください。特にモニタの画面は特殊加工(帯電防止やノン・グレア処理)が施してあり、これが剥がれてしまうことがあります。
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