O R E P A S O:ウイルスに負けないために

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車線変更編
ウイルスに負けないために
Windowsは拡張子を意識せず使える様に「拡張子の表示はしない」に初期設定されています。
拡張子はパソコンが何のファイルかを理解し、処理するために必要なだけで、人が理解するためにはビジュアル化したアイコンがあれば充分と考えたのでしょう。
しかし、ウイルス付きメールでは、実行形式のファイルが添付されることが多いですし、ウイルスやスパイウェア付きホームページでは実行形式ファイルをダウンロードさせようとします。
こうした場合も拡張子を知り、表示する様にしておけば、ある程度は自己防衛できます。
なお、ウイルスやスパイウェアの方も巧妙になってきており、中にはアイコンを詐称したり、
フォルダオプション
↑「フォルダオプション」→「表示」タブで「すべてのファイルとフォルダを表示する」をチェック、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。
KAIGI.TXT.............VBS
の様に「二重三重」に拡張子を付け、本当の拡張子が見えなくしてある (Windowsはファイル名が長いと省略して表示します)ファイルもあるので注意が必要です。
※拡張子は3文字のもがほとんどです。
~覚えておいた方がいい拡張子~
拡張子 説明
BAT/CMD 文字情報のファイル。任意のプログラムを実行できる。
COM 実行形式のプログラムファイル(パソコンを制御するコードが入っている)
CPL コントロールパネル(この手のウイルスも増えています)
DLL ライブラリファイル(パソコンを制御するコードが入っている)
EXE 実行形式のプログラムファイル(パソコンを制御するコードが入っている)
HTML ホームページのデータを表すファイル
HTA HTMLで書かれたファイル
MSI/MSP/MSC Windows Installerが使うプログラムファイル(パソコンを制御するコードが入っている)
PIF プログラムを呼び出すファイル
SCR スクリーンセーバー用プログラム。プログラムファイルと同じ
TXT 文字情報が入ったファイル
VBS 文字情報のファイル。プログラムを自動化するスクリプト(パソコンを制御することができる)と呼ばれる文法で書かれている
WSH 文字情報のファイル。プログラムを自動化するスクリプト(パソコンを制御することができる)と呼ばれる文法で書かれている
lnk Windowsのショートカットファイル
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