O R E P A S O:メールのネチケット

本文へジャンプ
S
M
L
Search by Google
menulavel
Valid CSS!
Spreadfirefox Affiliate Button
情報ボランティアの会(八王子)
anchor
運転マナー編
メールのネチケット
電子メールであっても実社会の手紙であってもその『本質』は変わらないのですが、電子メールはその手軽さ故に「雑」、「乱暴」になりがちです。
従来の人と人との関係(コミュニケーション)は、時間、距離、性別、その他の要素を意識しながら接触しますが、インターネットはこれら要素を感じずにやり取りが出来てしまいます。
手軽さが功を奏してインターネットは広がったともいえますが、こうした事柄はちょっとした弾みでトラブルにつながる危険性をもっています。
具体的に注意することは…
【マインド】
○タイトルはメールの内容を端的に表わしたものにする。
○文章はわかりやすく。送信前に読み直すクセをつける。
○デマメール/チェーンメールは送信しない。(その位イイじゃんっで、みんなやったら…)
○個人情報を載せる場合、本人の了解の上、最小限度にする。
○受信メールを第3者に見せると著作権侵害となる事がある。転送、転載は本人の事前承諾を得る。引用も注意が必要です。手紙(メール)は私信です。
【テクニック】
○一行は30~36文字程度で改行。(メールソフトの自動改行機能は使わない)
○段落の頭には字下げ空改行を挿入して読みやすくする。
○半角カナ/機種依存文字は使わない。
○HTMLメールは必要以外使わない。(HTMLメールを読めない環境の人もいる)
○顔文字は相手による。
○画像の添付は500KB程度になる様に解像度を下げる。他のデータでも1MB程度に。また、添付ファイルが圧縮できる場合は圧縮する。(WindowsではLZHか、ZIPが一般的)
○行頭の「#」は、コメントや余談を表す。
○末尾に署名(シグネチャ)を付加する。(短めに)
○定期的にメールチェックをする習慣を付ける。(サーバー容量とメールの保管期限)
【MLの場合】
○多くの人に読まれることを忘れずに。
○多くの場合、ログが残る。
○感情的にならない。二~三日様子を見る位の気持ちで。
○管理者の非難は慎重に。
○MLでの引用は慎重に。(揉め事の元になりやすい)
i-mode
←BACK | NEXT→