O R E P A S O:変なファイルが開いた…

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発進と停止編
変なファイルが開いた…
gif-text通常はこの様なことは起こらない仕組みになっていますが、ハングアップなどで「ファイルの関連付け」の設定が壊れたり、ファイルのドロップ先を間違えると無関係なアプリケーションが起動することがあります。
もし起こってしまったら、上書きを絶対せず、アプリケーションを終了してください。上書きしますか?と表示されたら"NO"で。
右図は画像ファイルをノートパッドで開いてしまった例です。
exe-Excelファイルの先頭に拡張子と同じ「GIF」の文字が確認できます。
なお、「ファイルの関連付け」は修復セットアップや再インストールで修復できます。
←Excelで実行ファイルを開くと、Win32モードが必要というコメントが見える。
ファイルの先頭部分を見ると何のファイルかおおよそわかる好例です。
参考
ファイルの先頭(ヘッダ情報)の文字 拡張子
MZ... 実行ファイル(exe)
ミマ.... ワード/エクセルのファイル(doc/xls)
....JFIF.... 画像ファイル(jpeg)
BM.... 画像ファイル(bmp)
RIFF....AVI.LIST.... 動画ファイル(avi)
....oov.... 動画ファイル(mov)
....-lh5-.... 書庫ファイル(Lzh)
PK.... 書庫ファイル(zip)
大事なファイルを消してしまった…
誰でも一度や二度経験ありますが、最良なのはバックアップを定期的に取る癖を付けるlことです。
消してしまったら、先ず、ごみ箱を開いてみましょう。ここにファイルがあれば「元に戻す」で復元します。
ごみ箱にない時は専用のファイル復旧ツールの出番です。高確率で復旧します。
復旧ツールだけでは不安という方は、ノートンなどのディスクユーティリティーを常駐させておきましょう。
いずれにしても、消してしまった後、デフラグや大きいファイル・アプリケーションの操作はしないでください。復旧の道が閉ざされます。
なお、Windows XPでは、システムの復元という機能が搭載されているので、試してみてください。

→ノートンディスクユーティリティーをインストール後のごみ箱のプロパティ。
一般用に「驚速レスキュー 」、データサルベージュ用に「ファイナルデータ」「Ontrack EasyRecovery」などのデータ復旧用アプリケーションがあります。
ごみ箱 ※「Shift」+「Delele」で削除したファイルや、あまりに大きいファイルはごみ箱に入りません。
ノートンディスクユーティリティー
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